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FASHION

「シャネルの世界を初体験 〜KATE MEETS CHANEL」part1〜3を一挙公開!!!

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    Bonjour!  in PARIS 

    先週のビッグニュースは? もちろん「CHANEL」よね。今回わたしは「CHANEL(シャネル)」が世界の旬なブロガーを集めて行った“ディスカバリー トリップ”の 4人のうち1人に、日本から唯一選考いただき急遽ファッションウィークのパリへ!人生初のパリコレでは、シャネルのショーにアトリエ、マドモアゼル・シャネルのアパルトマを訪問させていただくというとてもスペシャルな体験をしてきました。知られざる「CHANEL(シャネル)」の世界と、パリでの素敵な模様を本日から数回に渡ってお届けします!GO GO PARIS with CHANEL! 

    私たちは、明日のショーに着用する衣装のフィッティグ セッションのためにモンテーニュ通り51番地に2012年にオープンした「CHANEL(シャネル)」のブティックを訪問。

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    Pernille from Denmark 

    彼女は、私と一緒に選ばれたデンマークのブロガーのパネリ。手首と足首のタトゥーがクール。

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    一同は、扉を開けた瞬間に “OMG〜!!! ”プライベートルームにギュッと詰められた「CHANEL(シャネル)」の衣装は、シルクのブラウス、ツイードのジャケット、スパンコールやビーズが施された美しいトップス、バッグにアクセサリー……。どれも素晴らしく大興奮!なかなかフィッティングルームから出てこれないメンバーもいた中、続いては、いよいよマドモアゼル・シャネルのアパルトマンへ。

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    一同は、扉を開けた瞬間に “OMG〜!!! ”プライベートルームにギュッと詰められた「CHANEL(シャネル)」の衣装は、シルクのブラウス、ツイードのジャケット、スパンコールやビーズが施された美しいトップス、バッグにアクセサリー……。どれも素晴らしく大興奮!なかなかフィッティングルームから出てこれないメンバーもいた中、続いては、いよいよマドモアゼル・シャネルのアパルトマンへ。

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    1921年にカンボン通り31番地にクチュールサロンをオープンした「CHANEL(シャネル)」。映画『ココ・シャネル』でも印象的だった、この鏡張りの階段を上った3Fがマドモアゼル・シャネルのアパルトマン。AJ(エアジョーダン)で潜入したのはおそらくKATEが初めてね!ふかふかの絨毯をドキドキしながら上がって行くと……。

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    そこは、魅力的なマドモアゼル・シャネルの世界。

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    マドモアゼルの好きな数字は?  もちろん「5番」よね。生前、彼女が愛してやまなかったクリスタルと色石で作られたシャンデリアは、よく見ると横向きのNo 5が。そしてダブルCのシャネルのロゴがあしらわれてるの。

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    オリエンタルな屏風、書物、魔術的なオブジェにクリスタル。そして、存在感たっぷり。ひと際目を引くのが共布のクッションとキルティングが象徴的なスエードのソファ。かつて彼女が8人のモデルに囲まれてこの上に腰かけ、写真撮影したほど長いもの。

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    大ぶりのゴージャスな調度品に囲まれたダイニングルーム。どっしりとしたルイ13世様式の寄せ木のクルミ材のダイニングテーブルには、ゴールドの貝殻状のトレイや灰皿、翼のあるライオン(ライオンも彼女の大切なシンボルのひとつ!)CCロゴがあしらわれた黒縁の皿が美しくディスプレイ。壁にシンメトリーに飾られた八角形のイタリア製の鏡は、CHANELのアイコン的腕時計プルミエールの形!

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    壁両側いっぱいに高々と張られた、レッド オークルの漆塗りの屏風。マドモアゼルの意外にも小さな部屋は、中国製の屏風や世界中から集めた調度品で、艶やかで秘密めいた雰囲気が感じられました。様式や世紀、文明の境界を越えたアパルトマンの絶妙なミックスはきっと、彼女自身の出会いや旅からインスピレーションを得て、情熱によって生まれたんだな……。とびきり素敵なマドモアゼル・シャネルのアパルトマンを訪問した後は、ホテルへ帰って明日のショーへ着ていく衣装のチェックをしないと!いよいよ、明日は初めての「CHANEL(シャネル)」ショー!ドキドキが止まらない。

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    DAY2

    人生初のコレクションとなる「CHANEL(シャネル)」のショーのために急遽、パリへ飛び立ったKATE。「CHANEL(シャネル)」が世界の旬なブロガーを集めて行った “ディスカバリー トリップ” DAY2は、いよいよショー本番!9月最終日とは思えない真夏のような暑さの中、昨日のフィッティング セッションでピックした、ゴージャスなジャケット(実はコレ、エリン・ワッソンがダラスのショーで着ていたもの!)を着て早朝にホテルを出発。 向かうは、1900年にパリ万博万国博覧会のために建てられた “グラン パレ” 。「CHANEL(シャネル)」のショーといえばここよね。ドキドキしながら会場へ到着。

  • Photo:(C)CHANEL
    Photo:(C)CHANEL

    WOW!!!!!!!!!!!!!!!

    「ここは街?!」と思わすようなショー会場。おなじみのガラス貼りの天井の真下に出現したのは、カール・ラガーフェルドが「架空のブルヴァール(大通り)」と呼ぶ空間。そう、街、いや建物自体が全て作り物!! 道路やマンホールまで何週間もかけて造ったという会場に驚き!舗道と足場の両側に高さ25mのオスマン風の建造物が立ち並ぶその様は、パリの街路がそのまま地上から浮き上がったかのような錯覚に。

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    グラン パレのゲートが開くとともにゲストが会場入り。KATEも「CHANEL(シャネル)」のルックに身を包み会場へ。

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    フロントロウにはカールと交流のあるラッパー、セオフィラス・ロンドン(左)。『アデル、ブルーは熱い色』にも出演していたフランス女優のアルマ・ホドロフスキー(中)。BIG BANGのG-DRAGON(右)もショーが始まるのを待っている様子。そして、いよいよショーのスタート!

  • Photo:(C)CHANEL
    Photo:(C)CHANEL

    (左)男性と女性のドレスコード逆転したかのような、ダブルジャケットのカットに仕立てたメンズのツイードスーツは、裾を折り返したワイドパンツが新鮮。(右)ツイードのショートジャケットとプリントのスカートが一体になったドレス。異なる素材のレイヤードは、現代らしい自由な精神を想像させるスタイル。

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    (左)ライトなブルーグレーのミリタリー調のセットアップにシャイニーゴールドのフラットなサンダルを合わせたスタイルは、KATE的どストライク。まさに  “春に着たいルックNo 1!”(右)花もチーフでふちどられた「CHANEL(シャネル)」らしいカーディガン。スウィートなパステルカラーは、袖や裾のカラフルなアクセントと絶妙な丈がグッド。

  • Photo:(C)CHANEL
    Photo:(C)CHANEL

    (左)ナチュラルなヘアスタイルも今の気分。サングラスはレトロなフォルムとフレームがポイント。(右)スーパーモデルのジゼルの登場に会場は、どよめき!ボーダー柄のニットカーディガンをワンピース風に着るこの感じも素敵。共布のブーツは、どこかリラックスムード。きっとボーダーにニットを嫌いな人って、世界中どこを探してもいないよね? 

    正直、彼女がランウェイを歩くのは想像していなかったから……。登場した瞬間は、私が20歳の頃、バスケを引退して初めて読んだ海外ファッション誌で、ジゼルを見たときの衝撃みたいなものが蘇りハッとした瞬間……。他を寄せつけない、圧倒的なオーラ、カラダのボリューム、ヘルシーなブロンズ肌も、相変わらずタイプです。

  • Photo:(C)CHANEL
    Photo:(C)CHANEL

    (左)印象的だったシャイニーゴールドのサンダル。ミリタリーパンツにマッチ。(右)「毎日デニム主義 ♡ 」といってもいいくらい “Denim Lover Forever” な私。もちろんデニム素材のボーイ シャネルはしっかりとチェックしたわ。ラフにDIYしたような、パッチワークとダメージ加工の効いたデニムバッグは、デイリーに使いたいね。

  •  Photo:(C)CHANEL
    Photo:(C)CHANEL

    イタリア人女優のエリザ・ セドナウィ(左)はランウェイを歩くモデルにうっとり。数年前、カールが監督の『Remember Now』で主演を務めていたよね。少し大人っぽくなったイメージ。そしてお隣はモデルのアリス・デラル(右)。彼女は、もの凄い勢いでシャッターを切る姿が印象的だった。扇子を片手にやっぱりファンキー!

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    ショーのフィナーレは、トップを飾ったカーラを筆頭にフェミニストのプラカードを持ったモデルたちが勢揃い!アッと驚く演出は、さすがカール・ラガーフェルド。人生初!とびきり素晴らしい「CHANEL(シャネル)」のショーは、まるで夢のような世界でした。「幸福と希望」に包まれた感動的なショーを体験した後、私たち “ディスカバリー トリップ” クルーは、続いて「CHANEL(シャネル)」のアトリエを訪問!

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    カール・ラガーフェルドによる感動的なショーを終えて、私たち“ディスカバリー トリップ”クルーは、最終プログラムである「CHANEL(シャネル)」のアトリエを訪問。まず案内されたのは、羽細工やカメリアを作っているルマリエ。レースや3D、鳥の羽を織ったものなど様々なテキスタイルがストックされています。

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    カール・ラガーフェルドによる感動的なショーを終えて、私たち“ディスカバリー トリップ”クルーは、最終プログラムである「CHANEL(シャネル)」のアトリエを訪問。まず案内されたのは、羽細工やカメリアを作っているルマリエ。レースや3D、鳥の羽を織ったものなど様々なテキスタイルがストックされています。

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    壁に張られた大迫力の3Dテキスタイル!

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    続いて私たちは「CHANEL(シャネル)」の象徴的なアイテムであるカメリア作りを体験! “DIY” SOULに火がつくKATE! 「結構力がいるのよね!ムズカシイ~!」いとも簡単にキレイな花びらを作る職人技を横目にしながらついつい真剣に……。

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    次は刺繍の工房ルサージュへ。レースの生地にビーズやスパンコールを施す職人。皆、フレンドリーで温かく迎え入れてくれたのが印象的だった。 

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    with Sabrina from Netherlands. 

    今回の “ディスカバリー トリップ” に私と同じく選ばれたファッション ジャーナリストのサブリナらと「ahh… 」 「Much better!!!」とか言いながら作業を続ける私たち。

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    一点一点こうして素材を手に取って触れることで「CHANEL(シャネル)」の歴史やオートクチュールの素晴らしさを感じることができたよ。

    今回の “ディスカバリー トリップ” では「CHANEL(シャネル)」の歴史やルーツを実際に見て、触れて、夢のようなとびきりスペシャルな体験をすることができました。Dreams come trueってこのことね! 今回、このような素晴らしい機会を与えてくださった「CHANEL(シャネル)」の皆様に心より感謝します。

     

    To CHANEL: 

    It was such an honor to be at Paris Fashion Week.

    I learned a great deal of CHANEL’s history and origin during this trip. It was such an extraordinary 

    Thanks to CHANEL!!

    Big love

     

    Kate

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