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VOGUEなガールになるための最新ガイドブック

トレンドを押さえながらも自分なりのポリシーをもって、おしゃれもライフスタイルも謳歌したい! Ankaraumutgroupが考える、そんなクールな女の子になるため最新ガイドが到着。今の気分にフィットする新定番なファッションから、話題のアプリに遊び場まで、ホットなキーワードをA to Z形式でご紹介します。


進化するアスレジャー、今冬はダウンが本命!

ジジ&ベラにケンダル・ジェンナーをはじめ、イットガールズの間ではアスレジャーはデイリーウェア。今年らしくアップデートするなら、オフランウェイでも支持率の高いダウンジャケットをプッシュ。メタリックやポップな赤やイエローなど、おとなしくなりがちな冬コーデをガラリと変えるゲームチェンジャーカラーを取り入れてみよう。


ふんわり分かれた、重ためバングスが憧れ。

前髪ブームが続くなか、次に気になるのがアンニュイな魅力を放つ「カーテン・バングス」。PINTERESTでの検索数が今年、急上昇したこちらの前髪スタイルは、両開きのカーテンみたいに真ん中でちょっとたわむ重ためのシルエットがポイント。70’sのフレンチアイコン、ブリジット・バルドーやフランソワース・アルディのようなノンシャランなビューティを目指してみては?


今すぐプレイリストに! 日本のポップスが改めてクール。

「洋楽だけきいていればおしゃれ!」なんていうのはひと昔の前の話。YOUTUBEなどの出現によって音楽に国境線がなくなった今、良質な邦楽が世界で改めて脚光を浴びている。特におさえておきたいのが、80-90年代の山下達郎や竹内まりあ、松任谷由実などに代表されるシティポップのジャンル。爽快感あふれる当時の都会的なグルーヴには、時を超えても色褪せない魅力が。


美への探究心は止まらない! 超リッチなダイヤモンド美容。

カタツムリやキャビア、ミドリムシや金箔……。こんなものが肌にいいの?と驚く、変わった美容成分を配合したビューティアイテムたちも、今や定番に。そんななかネクストブームを予感させるのがダイヤモンド! 長時間かけて形成していく宝石には、肌のアンチエイジングや修復や保護などに必要不可欠な“微量元素”が含まれていて、美肌をサポートしてくれる効果が。艶やかに輝くお肌こそが究極のジュエリーだと考えると、多少高価でも投資する価値アリかも!?


おしゃれもECOコンシャス! 買うならエコファー。

ジゼル・ブンチェンがエコファーを纏ったストーリー(仏版『VOGUE』2017年8月号)も話題になり、エココンシャスなマインドがファッションにも本格到来した。エコファーの元祖であるステラ・マッカートニーをはじめ、アルマーニ、カルバン クライン、グッチ、ラルフローレンもファーフリーを宣言。環境にやさしいエコファーを着るということが、最先端のスピリット!


お泊まり会にもぴったり。D.I.Y.パックのすすめ。

肌に浸透させるスキンケアは、口にしても良いくらい安心なものを選びたいもの。そんな人は、お野菜やフルーツなど冷蔵庫の食材を有効活用した、ホームメイドのフェイスパックがおすすめ。保湿に効くアボガド、角質ケアにうってつけのパパイアなど、自分に合うオリジナルのレシピを編出すのが楽しい。お好みのジュースや液体からぷるぷるのジェルパックを作れる便利マシン「Make Mask mini」なども大ヒット発売中!


25歳の写真家が伝える、リアルでいることの勇気。

ニューヨークMoMAで開催された「Items:Is Fashion Modern?」展への出展も果たし、日本を代表する若手クリーターとしてカルチャーシーンを牽引する写真家・茂木モニカ。彼女が35mmのフィルムカメラを通じて描くのは、いろんな体型やタイプの個性あふれる女の子たちと、そのリアリティ。ありのままの姿でいることの美しさや、自分らしく偽りなく生きることの強さを教えてくれる。


知性を刺激する、図書館や美術館で楽しむ“夜活”。

ご飯を食べたり、クラブにいったり。そんないつもの遊び方もいいけれど、夜長な季節のナイトアウトはちょっぴりアカデミックに楽しんでみない? 知的好奇心を刺激するアクティビティが楽しめるナイトスポットを3つご紹介。


忙しいガールズライフは、最新テクノロジーを味方に!

ガールたるもの、最新のITトレンドまでぬかりなくチェック。スマホに続いて、私たちの生活をがらりと変えると言われているのが、AI知能搭載のスピーカー。今後、劇的に機能性が拡張する見込みだがすでに「ハッピーになる音楽を流して」「今日のスケジュールは?」なんてスピーカーに話しかければ、スマホやリモコンの操作なしでさっと執事のように応えてくれる。ガールの忙しい毎日をスマートに、そしてハッピーに彩ってくれるこの最新ガジェット。誰よりも早く、クールに使いこなしたい。


手に入れたいのは個性とセンスが光る、私だけのitバッグ。

話題のitバッグが欲しいけれど、人とはかぶりたくないというのが本音。そんなときは「マーク ジェイコブス」に「フルラ」、「ケイト・スペード」など、ガールのステディブランドからこぞって発売されている“セミカスタム”可能なバッグに注目して。ショルダーストラップや、バッグのフラップをがらりとチェンジできたり、スカーフやピンバッジでさらに細かい演出ができたりと、オプションも大充実!

モード界でブーム! 旬なアプリでインスタをアップデート。

018SSのファッションウィーク中、ファッショニスタたちを夢中にさせた日本生まれのアプリ「kirakira+」。発光物や反射物をいっそう輝かせるこのアプリを使えば、ジュエリーやメイクアップの動画が格段と派手に、そしてドラマチックな演出で楽しめると、トップメイクアップアーティストや人気モデルたちを中心に人気爆発。今や「キラキラ」という言葉はUS版VOGUEでも使われるほど、世界共通のファッションワードに!


タイツがカムバック。HIPな柄&カラーで遊ぼう!

黒タイツはグッバイ、柄やカラーがプレイフルなタイツがメインストリームに帰ってきた。タイツ使いのクイーンといえば、90年代のカルト映画『パーティガール』(95)で華麗なるタイツスタイルを見せてくれたパーカー・ポージー。ミニスカートにHIPなタイツでNYのクラブに通う彼女の着こなしは今見ても新鮮!
 

IMAGES:Parker Posey(1995) 'Party Girl'

パールこそデイリーに使う! エッジなイヤーアクセサリーをマーク。

フォーマルシーンでしかパールを使わないなんてもったいない! デイリーに使いたいモードなデザインのパールアクセサリーが続々登場中。ビギナーが取り入れるなら、さりげなく主張するピアスやイヤーカフなどイヤーものを。パールのもつ神秘的な美しさと質感、女性らしいやわらかさに、少しエッジの効いたデザインのニュアンスがいつものカジュアルな装いをぐっと品よくブラッシュアップしてくれる。


モード界にもついに進出。NETFLIX旋風が止まらない!

スマホやタブレットなどモバイルデバイスから好きな時間に視聴できるNETFLIX。映画並みの制作費をかけて次々と生まれるヒットドラマは、ついにモード界ににまで大きなインパクトを。ルイ・ヴィトンではニコラ・ジェスキエールが大ファンだと公言する「STRANGER THINGS」をイメージしたSFファンタシーな春夏コレクションを発表。出演キャストたちがプリントされたTシャツまで登場するご執心ぶり!


目指したいのはオレンジ色で作る、マチュアなフェイス。

人気ブランドから売り切れが続出したオレンジ色のメイクアイテム。日本人のスキンカラーにもマッチしやすく、ひと塗りでパッと顔色を明るく見せてくれるオレンジは、甘くなりすぎずに軽やかで知的な女性らしさを引き出してくれる新定番。垢抜けのポイントは、決して作り込みすぎないほどよいラフさ。クリームシャドウをさっと塗り、アイライナーは抜きにするくらいが今っぽい。


独り占めしても、シェアしてもOK。パフェの魅力に原点回帰!

フランス語で“完璧(PARFAIT)”を意味するパフェ。おいしさとビジュアルを兼ね備えたまさに“パーフェクト”な存在として、今また人気再燃中! 色とりどりのフルーツにアイス、生クリームとおいしさをたっぷりレイヤードした宝石箱のような一皿は、ガールズハートを直撃するものばかり。インスタ映えするフォトジェニックなものからフルーツのおいしさをぎゅっと詰め込んだものまで、あなただけのご褒美パフェを見つけて。


モデル界に世代交代!? カイア・ガーバーの時代が幕開け。

2018SSのファッションウィークでは「シャネル」や「プラダ」、「バーバリー」など名だたるブランドのルックを飾り、デビューコレクションにして話題を完全に独占したのが16歳のカイア。元祖スーパーモデルの母、シンディ・クロフォード譲りの力強い眉毛と、米国メディアですら「長すぎる!」と驚くその美脚でモード界を席巻。デニムスタイルにピリ辛なサングラスを効かせた90’s風の私服センスからも目が離せない!


名品のランプから、インテリアのセンス磨きを。

お部屋の雰囲気をおしゃれにしたいとき、チェンジすべきはルームランプ。明かりの変化がお部屋の雰囲気をグッと違って見せてくれるのはもちろん、作家ものの名品ならアートとして魅力も味わえる。ヴァーナー・パントンの 「パンテラ」 から登場したばかりのミニ・バージョンは、コンパクトなワンルームでも簡単に取り入れられてカラバリだって豊富! モダンなイメチェンに一役買ってくれる。


ひとり寿司デビューで、オトナな女性の仲間入り!

Ankaraumutgroupが考える素敵な女性とは、自立していて行動的なイメージ。人目なんて気にすることなくお寿司屋さんのカウンターにひとりで座りながら、目の前の大将や居合わせたお客さんとトークを楽しめるくらいの余裕を見せたいところ。敷居の高い高級店でなくてももちろんOK。まずは気兼ねなく行ける、コスパでおしゃれな雰囲気のお寿司屋さんからリサーチしてみよう!


カルチャーに出合える、東京イーストサイドに注目!

下町の雰囲気を残しつつ、おしゃれなカフェや雑貨屋が点在している東京イーストエリア。なかでも注目したいのは、古くから使われてきた建物をリノベーションし、新たな方法で活用されているスポットたち。次の週末にぜひ訪れたい、注目3スポットをピック!


性別を越え、ボーダーレスなマインドが加速中!

女の子がメンズの服を着たり、男の子がレディースの服を着るなんて驚かない時代。ユニセックスなスタイルを着ることは、決して自分の性別を押し殺すことではなく、自分らしいおしゃれを楽しむための新たな選択肢。ダンディなテイラードジャケットでも、マニッシュなオックスフォードシャツでも、自分にフィットすると思うものはどんどん取り入れて個性にしよう。そんなオープンマインドこそが、ユニセックスの真髄。


一期一会の出合いでつくる、MYワードローブ。

旅先でビビっときて買ったTシャツ、試着に試着を重ねてみつけたパーフェクトデニム。出合った瞬間からまるで昔からの友だちだったような、運命を感じる1着。おしゃれな人のワードローブにはそんな思い出のヴィンテージアイテムがある。それは、まるで自分の分身のように、ブレないスタイルを確立してくれる宝物。東京で、世界で、まだ見ぬ運命を探しにヴィンテージハントに出てみては。


SNSで話題の新感覚なバレエダンスに注目!

パリコレのランウェイでも圧巻のパフォーマンスが話題を呼び、ファンが拡大している「ヒップレット」。ヒップホップとバレエを組み合わせた造語で、爪先立ちをしたバレリーナたちがビヨンセの曲に合わせてノリノリで踊る姿がとにかくかっこいい。さらにヒップレットは“ダイヴァーシティ”を掲げ、あらゆるボディサイズや肌色の人たちに開かれている点でもモダン! まずはクールなをチェックして。


LET’Sセルフチェック! 出会いアプリとの付き合い方。

出会いのきっかけに“オンラインデーティング”を活用するのはもはやアタリマエ!? 日本でも20代の~~がデーティングアプリを使った経験アリというデータもあるけれど……。安全に利用するためには、下記の3つをマストで守って。
 ①会う前から個人情報をむやみに教えるのはダメ
 ②写真の盛りすぎはNG
 ③複数名との同時進行はほどほどに
最新ツールで出会いのチャンスが増える分、不要なトラブルに遭遇する可能性もアップすると心得て!


2000年代がホット! パリス・ヒルトンのギャルスタイルが返り咲き!?

90年代ブームの次にじわじわとブームの兆しを見せているのが、2000年代ファッション。厚底ブーツにマイクロミニ、ローライズデニムとギャルスタイルのインターナショナルクイーンとして君臨したパリス・ヒルトンに再び脚光が。甘いピンクにグリッター、ギャルな気分が東京を席巻する日も近そう。でも、このスタイル、肌の露出もポイントなので、ワークアウトでまずは体を鍛えたいところ!


翌朝、起きるのが楽しみになる、夜のスペシャルケア。

ゴールデンタイムの睡眠こそが、美肌への近道だなんて話を聞いたことない? 寝ている時間に働きかける“ナイトパック”は、お肌のターンオーバーが活発になる間に美容成分がじっくりと浸透し、肌のダメージやトラブルを修復。翌朝には、ふっくらと潤いに満ちた肌に! 潤い補給、美白、角質ケアと効果別に様々なアイテムが発売されているので、肌悩みに合わせてチョイスを。夜の肌リズムに合わせてつくられたアイテムを活用して、賢くビューティアップ。

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