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Ankaraumutgroup with BOY FRIEND
Guest : 宮沢氷魚

フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔に迫る連載がスタート! レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、Ankaraumutgroup副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。記念すべき第1回は、俳優としても活躍がめざましいメンズノンノモデルの宮沢氷魚くん。

氷魚くんがこの業界に入ったのって、何がきっかけなの?
どこから話せばいいんだろう?興味を持ち始めたのは中学のときくらい。お父さんのライブを観に行ったんだけど、武道館だったかな……けっこう大きいところでライブしていて。たった2,3時間なのに何千もの人を同時に感動させているのを目の前で見たときに、何らかのかたちで僕もそういうことしたいなって。その時はまだ芸能界というよりは人前に立つとか、何かを作ってそれを提供したいとか、わりと大雑把だったんです。僕は大学の1年と2年、アメリカに留学したんですけど、日本を離れると、これから自分が何をしたいのかを考える時間が増えていって。もともとあった芸能界に入りたい、って気持ちが強くなっていった。

アメリカ留学は自分の意思で行ったの?
そうです。でも日本に残りたいなって思いも半分くらいあって……最終的にプッシュしてくれたのは親なんですけど。

なんで日本を離れようと?
アメリカ生まれなんで、いつかアメリカに住んでみたいなって、ずっと思っていて。それができるのが大学のときかなと。

そうなんだ。そもそもインターナショナルスクールに通ってたんだっけ?
幼稚園からそこだったんで、同じ場所にあるインターナショナルスクールに通っていたので、その世界しか知らなかったんですよね。だから全然違うところに行きたい願望がつもってアメリカに行き、そこから今の事務所に履歴書を出したんです。

じゃあ、事務所も自分で選んだってこと!?どんな基準で?
そのとき18歳で、もう若くはないなって思ったんですよ。

全然若いでしょ(笑)
でも、14歳くらいから芸能界入ってる子もたくさんいる中、いろいろと準備期間も含めたら、僕が実際にデビューできるのは20歳くらい。それって全然時間ないじゃんって思って。で、まず男性タレントが少ない事務所を探して。今の事務所はその条件にあってたんです。随時募集してるとこも少なかったし。

両親に相談は?
しなかったですよ。

えーもったいない(笑)。なんで相談しなかったの?
強く反対されると思ったんですよ。だからひとつだけ応募して、ダメだったらあきらめようって。そうしたら数週間後にメールが届いて、日本帰ったときに面接しようってことになったんです。当時僕は大学1年で、まあ大学2年まではアメリカにいようって思っていたんですが。

じゃあ親には入ってから事後報告?
お母さんには最終面接あたりで一応報告しました。母はバイト感覚なんだろうて勝手に思ってたようで、学校卒業するまではいいよって。父は絶対反対するから、入って契約書のサインしてから報告(笑)。

大胆すぎる(笑)。なんて言われたの?
案の定、「本当か?向いてないと思うよ」って。

芸能界が?
はい。父は大学のころからストリートでバンド活動していて、今の僕と同じ年くらいにデビューしてるんですよ。23、4歳。

氷魚くんのお父さん、宮沢和史さんのバンド『THE BOOM』はどんズバの世代。
あ、本当ですか?

うん。今、芸能界の裏方で活躍している人たちは、きっとお父さんの歌で青春時代を過ごしてきた世代だと思う。氷魚くんすごい可愛がられるでしょ(笑)?
すごく興味持っていただけますね。

勝手に後輩とか思われちゃうやつだよね(笑)。
はい(笑)。嬉しいですよ。

さっき18歳で芸能界のスタートは遅いと感じたって言ってたけど、アメリカ留学という「デビューへの遠回り」は23歳になった今、役に立ってる?
めちゃくちゃ役に立ってますね。多分アメリカ行ってなかったら芸能界入ってなかったかもしれないなって思いますよ。日本にいると、すごく甘えちゃうんですよね、家族とか周りの環境に。別の道を進んでいたらずっと未練はあったと思うけど「いつかできるっしょ」って軽く考えていたかもしれない。

人種も国際色も豊かだから、嫌でも「自分」を見つめる機会が増えるよね。
本当に。自分と本当に向き合う時間と環境が留学生活にはあって、夢に向かって踏み出す勇気というか。みんないろんな国や都市から来ていて、それを叶えるためにみんなすごい頑張ってるんですよ。そんな人たちに囲まれながら、僕も芸能界に入りたいって言ったら「いいじゃん!入ったら教えて、映画見に行くから」って。みんながすごくポジティブに応援してくれたので、大事な勇気をもらえた2年間になりました。

今はご両親も応援してくれていると思うんだけど、何かアドバイスくれた?
父と母がよく言うんですけど「謙虚でいなさい」という言葉。それと「胸を張って自信を持ちなさい」。この世界に入ったらすべては自分次第。「謙虚で、でも自信持っていないと長持ちしないよ」って。この言葉は本当に感謝してますね。

芸能界を知っている人じゃないと言えないアドバイスだね。
もし僕がちょっと道を外してしまったとしても、両親が大先輩っていうのがあって、たぶん正してくれるんじゃないかな、と心の支えになっていることがあって。なんかあったら相談できるし、いいことも嫌なことも。

去年くらいから俳優としても活躍するようになって、注目度がぐんとアップしてると思うんだけど、生活に変化はあった?街で声かけられるとか。
たまにありますね。TVドラマ『コウノドリ』に出てから声かけられるようになりました。

急に昔から友人が増えたり(笑)?
何年も連絡とってない人から、今度飲みにいこうよ~って。絶対嘘だろ~って(笑)。それは嬉しい反面……

ちょっと戸惑っちゃうよね。
でも本当に仲のよかった人たちとは、飲みに行っても仕事の話はしないし。ちゃんと今後付き合っていく人と、そうではない人とくっきり分かれるようになって。

社会人になる前の友達って貴重だよね。
突然連絡くれる人って、絶対最近誰に会った?って聞かれません?誰取材したの、誰撮影したの?って。

モデルと合コンできるのかと勘違いして、モデルと合コンをセッティングしてほしいとかもある(笑)。
〇〇に会いたいんだけど会わせてくれない?とか。なんだかなぁって(笑)。

学生時代はどんな子だったの?勉強はできたほう?
勉強はできたほうだとは思いますけど、好きではなかったですね。苦手ではなかったので、なんだかんだ平均以上をとる感じ。

要領つかんじゃうんだね。
いや、何に対しても準備してないのが怖かったんで、勉強とかテストとかあるとかなり前から準備してました。

心配性?
はい。

長男だっけ?
はい。

長男体質だ(笑)
(笑)。自分でもそう思いますね。周りの空気とか雰囲気を読んじゃって、みんな僕のことどう思ってるんだろうって。でもこの世界に入っちゃったらある程度割り切らないと全部気にしてたらキリがないですよね。

意図的にすごく図太くなれる人ばかりでしょ?
はい。とか言ったら怒られちゃうかな(笑)。そうじゃないと生き残れない。でも図太さだけじゃ……。

謙虚さと自信もないとダメだもんね。じゃあ勉強はできて、スポーツもできて……
スポーツは野球にどハマりしてました。

野球少年だったんだ。よくスレンダーなモデル体型を維持できたね!?
今も体型はほぼ変わんないですけど、体力づくりはごまかしてました(笑)。スクワットとか兎跳びとか、たくさん中学の時にやらされるんですけど、筋肉つくのがすごく嫌で、つかない方法を夜な夜な考えて。

その方法とは?
超単純なんですけど、階段を兎跳びして太ももを鍛える、ってなったときは、人を盾にしてさぼってましたね(笑)。

どれだけコーチに見つからないか(笑)。
その時間になるとトイレに行きたいですって戻ってきたときは終わってるとか(笑)。

体型をキープしたかったのはなんで?
服が好きだったから。そもそも、あんまり筋肉に魅力を感じなかったんです。みんな大きくなりたいって言ってたけど。いかに中学時代に筋肉をつけて高校即戦力になるかって。でも野球って筋肉だけじゃないでしょ、って思っていて。イチローさんのように筋肉質じゃなくてバランスとか柔軟性が大事で、あんまりごっついとかっこよくないしな~って。その当時の体型が自分も好きで、変える必要ないって。今も体重はキープしています。

何か努力してるの?
増えることはほとんどなくて、ちょっと運動するだけですぐに戻るんですよ。5年くらい変わってない。それは楽しいですね。今日も変わってない、よし!って。気をつけているのは、お酒を飲む時は食べないくらい。飲む前にがっつり食べて、飲んでる最中は食べない。

両親とは飲むの?
(首を横に振って)飲まないですね。まず酔った自分を見て欲しくないが第一の理由で、酔っ払った両親を見たくないっていうのが第二の理由。

なんでもありっていうより、お互いリスペクトする関係なんだね。
いい感じに距離がある。全部を全部を話しているわけじゃないし、親の全部を知ってるわけじゃない。じゃないと、今後ずっと親がいないと生活できないのかなって不安になります。でも、いつかは飲みたいなって思いますけどね。

兄弟とは?弟と仲良しなんだよね?
めちゃくちゃ仲良いです。でも、弟ともそんな飲まないです。仲良いけど、弟の知らないことも多いし、スケジュールとかも知らない。

お父さんに似てるけど、自分のチャームポイントはどこだと思う?
唇が好きです。

意外。目が綺麗って言われない?茶色?
言われます。灰色と茶色のミックス。

どんな女の子がタイプ?
長男なんですけど、僕、優柔不断なんです……

今までの話聞いてるとそんな感じも(笑)。何座?
牡牛座です。

何型?
OかBです。調べたことないです。

で、どんな女の子がタイプ(笑)?
そうでした(笑)。 優柔不断なので、物事を瞬時に決めてくれる人。今日何食べたい?って聞くと、私これ食べたい!って。僕、結構なんでもいいんですよ、ご飯でも、デートで行く場所でも、二人でいればいいやって。僕がいくつか提案して彼女が決めてくれる、っていう。どっちも優柔不断だとどこにも行かなくなっちゃうんで。なので、しっかりしてる人、判断力のある人、精神年齢が僕より高い人。実年齢は僕と同じでも下でもいいんですけど、大人っぽい人が好き。

年上があうんじゃない?
最近そうかも。というかずっとそうかもしれないですね。ちょっとリードしてくれるというか、精神年齢が高い人。

喧嘩したら謝るタイプ?
僕結構頑固なんですよね……。

じゃあ向こうから「ごめんね」って言ってくれる人がいいよね(笑)。
僕からは謝らないかなぁ。

ちなみに初恋は?
初恋……本格的に好きになったのは高一で、女子校に行ってた人を好きになって。でも初めてだから何したらいいかわからなくて

デートとか誘った?
いやもうそんな!一応メールを交換してやりとりして、付き合い方がわからなかったんで、2ヶ月か3ヶ月で終わってしまったんです。

初恋ってそんなもんだよね(笑)。惚れやすいタイプ?
はい。僕は人のいいところばかり見る癖があって。女性だけじゃなくて男性もいろんな人に対して。悪いところが後回しになっちゃうかもしれない。もちろん、その人と過ごすほどネガティブな部分も見えてくるんですけど、最初のうちは、惚れやすいというか、この人のことをもっと知りたいって思う。

でもその分、あ、違うなって思った人に対しては興味0になって、100か0になって。今年はそこを変えたいなって思って、最初印象悪くてもだんだん良くなっていく人がいると思うし。

告白ってよくされる?
最近はない。正直まったくないですね、したこともされたことも。でも大学時代や、留学していたときは若干ありました。

これから増えてくかもよ(笑)。じゃあ少し話を変えて。今何に興味がある?毎日忙しいと思うんだけど。
最近、海外のホテルの予約サイトをよく見てますね。

旅行を妄想をしてるのかな? 賃貸サイトで違う家住むのを想像するような。
たぶんそうなのかな。シンガポール、台湾、インドネシア、マレーシア……アジアの国をチェックしています。

実際にも行ってみたい国?
アジアを制覇したい。優先的には今ナンバーワンがベトナム、次がタイ。

なんでそこに行きたいの?
仕事をしていると、ほぼ東京で、同じ人に会って同じ場所に行く。だから自分が知らないところに行きたいって思う時があって、今はホテルをチェックしたり妄想で満たされているところがちょっとある。僕もともと旅行が好きで、去年シンガポールと台湾に行ったんですけど、とても楽しかったです。若干生意気かもしれないんですけど、東京歩いていたら人の目を気にしちゃって、マスクして、気がついたら下向いたりしてる。気づかれることはたまになんですけど、どこかでたまに気にしちゃってる自分がいるんです。それを全部なしにして、堂々と胸張って歩けるとことに行きたい。

本来の自分でいろいろ感じてみたい?
という願望がどこかにあります。

多分その欲求が強くなったのは、モデルや俳優としての仕事が充実してきているからなんだろうと思うんだけど。
ここ数ヶ月は自分の人生の中で一番密度の高い時間を過ごしていて。本当に毎日が刺激的で、朝起きて現場に行くのが楽しみなんです。

役者向いてるなって自分で感じる?
はい。現場に行って楽しめている自分がいる。一日が終わると悔しいこともあって、もっと演技がうまくなりたいって思う自分がいるんで、向いてるというか、この仕事を自分は続けていきたいなって思いますね。

演技って、自分じゃない人格になりきるじゃない?あれを人前でしなきゃいけない、セリフを発さなきゃいけないときの気持ちって?僕は自分と違う人になって、それを演じるって想像できなくて。
恥ずかしさはなかったんですけど、恐怖がありました。特に『コウノドリ』の初シーンがロケだったんですよ。僕と志田未来さんの2人のシーンだったんですよ。でギャラリーがすごく来ていて、エキストラさんも多いシーン、3-40人くらいいたんです。普通のスタジオで撮る時さえもメイクさんとかアシスタントさんとか大勢いるんですが、その比にならないくらい人がいたんで、ちょっと怖かった。でも終わってみたら、え?もう終わっちゃうの?もう一回撮りませんか?って思っちゃうくらいすごい楽しくて。最初だけだったのかも、恐怖っていうのは。

じゃあ向いてるんだよ。
いやいや、まだ自分ではわからないです。

新しいドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ)の撮影真っ最中だと思うんだけど、前のドラマの時から違いを感じたりする?
成長は、まだ全然だと思うんですけど、始めたことに比べたら自信もちょっとはついてるだろうし、自信がついてるからこそ挑戦的なこともできるようになった。監督や共演者ともっとコミュニケーションとってみんなアイデアを出し合って作ってる感がすごくあるので、それについて自分が学んできたなって思う。

チームの一員になっている感覚?
そうですね。それもやっぱり前回のドラマがあるからだと思うんですよ。前のドラマもすごくチーム力があって、しかも続編だったんで、新しくチームに加わるっていうのがすごく不安だったけど、みんな「ようこそ!」って感じで迎え入れてくれて。回数を追うごとにチームとしてうまく機能していった。その経験から今の作品にいる感じがします。

新しい役のやりがいはどんなところ?
前回のキャラクターとは全然違う。でも僕がずっとやってみたかったキャラクターなんです。ちょっと怖くてミステリアス。普段の自分と正反対な役なんだけど、絶対に自分の中にもダークな要素があるし、それを普通の生活で出したところで、ただの性格悪い人間じゃないですか。人には出さない自分の一部を演技をとおして出せるのが役者の醍醐味だなって思います。本当に毎日楽しいですね、毎回新しい自分に出会える。ドラマの後半に向けて、ぐっと出演シーンも増えるので、すごく楽しみです。怖いですよ!

自分と真逆の役なんだ。
はい。本編と同時配信でHulu版もあるんです。この間配信されたもので人を殺すシーンがあるですが、すごく興味深かった。『コウノドリ』での人の命を救う立場から人の命を奪う立場になって。前の役も思い出しながらいろんな要素がまとまってきて演じたシーンでした。

一つの作品に出て、はい、終わりっていう感じじゃなくて、氷魚くんのなかでいろんな役がレイヤーされていく。ちょっとずつ残っていく感じなのかな。
そうなんです。一つの作品だけなのに、こんなに自分の中で感じることがあるから、これからがすごく楽しみ。いろんな役を経験していくうちに自分の引きだしが増えていくのかな、と。

10年後の自分ってどうなっていたい?
10年後……33歳なんですけど。ある意味変わってほしくない気持ちと同じくらい変わってほしいっていう気持ちもある。今はすべての現場にいることが楽しいし、1秒でも長くその現場にいたいっていう思いがすごくあって。一つでも多くのことを吸収したい、明日は今日よりも成長していたいっていう気持は、10年後も変わってほしくないですね。

体型も(笑)?
体型も。

じゃあ最後に。氷魚くんの好きなものを教えて。
好きな食べ物は?
カルボナーラとタピオカミルクティー。

好きな色
青。

好きな季節
春。

好きな言葉。
変化。

いいね。では好きなファッション。今日は私服で来てくれたんよね。
ヨーロッパ系のタイトな服が好き。ポール・スミスが好きで今日のシャツもポール・スミスです。

好きな音楽。
今ハマってるバンドでもいいですか?ポリス。

おお、渋い。
僕が二十歳になったときに親がセレクトしてくれたCDとDVDセットをもらったんですよ。親が僕くらいの頃にはまっていた音楽も入っていて、その中にポリスがあったんです。古いはずなのに音が全然古く感じなくて、今聴いてもかっこいい。

好きな映画
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』。パート1と3です。昔のアメリカが好きで、パート1で戻る50年代が僕の中でドンピシャなんですよ、1890年代に戻るパート3ではアメリカのカウボーイが出てきたり。

今日はどうもありがとう!大雪になっちゃったけど気をつけて帰ってね。
ありがとうございました!

  • Staff Credit

    PHOTO: MASAMI SANO @ KIKI INC.
    HAIR MAKE-UP: KANAKO
    MODEL: HIO [email protected] LEPROS ENTERTAINMENT
    COOPERATION: CAFE & BAR CHAOS
    EDITORS: GEN ARAI, LISA HIJIKATA

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