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WELLNESS

MR.MINAIの今月のHOT KICKS!:本日の一足「DIADORA」N.9000 NYL

誰よりスニーカーへの愛と造詣を持つ、MR.MINAI。新たなる一足のために世界を駆け巡る日本一のスニーカー博士が、今買うべき一足とその歴史を紐解きます。コレさえ読めば、あなたもスニーカーマスターに!

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  • シューズ ¥13,000/DIADORA(ディアドラ ジャパン)
    シューズ ¥13,000/DIADORA(ディアドラ ジャパン)

    「DIADORA」N.9000 NYL

    スポーツシューズブランドの発祥地で最もポピュラーなのは、なんといってもアメリカ。「ナイキ」、「ニューバランス」、「コンバース」、「ブルックス」……など、メジャーなブランドの多くがこの地から誕生しています。また「リーボック」も今のような規模になったのは、イギリスのボルトンからアメリカ東海岸のマサチューセッツ州へと本拠地を変更させてからですね。あとは「アディダス」と「プーマ」のドイツの2ブランドがアメリカ勢に対抗する構図で、ファッションの世界では一大勢力となっているイタリア勢はスポーツシューズの世界ではあまり強くない。一時期、アメリカでシェアを急拡大した「フィラ」くらい。

    そんなイタリアのスポーツブランドですが、なかでも頑張っているのが「ディアドラ」です。スポーツシーンはもちろんのこと、ストリートシーンでの躍進ぶりはヨーロッパを始めとしたワールドワイドで注目を集めています。2012年にロンドン五輪の取材に行ったとき、コベントガーデンを始めとした街で「ディアドラ」のクラシックモデルを履いている若者を数多く見かけましたし、JDスポーツやオフスプリングといったスニーカーに注力したショップにおいても、しっかりと棚を確保していました。

    あれから3年が経ち、日本でも「ディアドラ」のクラシックモデルが徐々に人気を集めていますが、特に注目されているのが“N.9000”などのレトロランニングモデル。重厚感あるデザインとイタリアブランドらしいカラーリングを組み合わせることで、他国発祥ブランドにはない独特な洗練された雰囲気を演出することに成功しています。
    「ディアドラ」のスニーカーは、「ナイキ」や「アディダス」、「ニューバランス」といったブランドと比較すると、まだまだ履いている人は少ないので、「他の人とスニーカーがバッティングするのはイヤ!」という個性を尊重したいスニーカー好きにもピッタリだと思いますよ。
     

    TEXT:MASAHIRO MINAI



     

    MASAHIRO MINAI:1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツブランドの製品担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」などの雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。

  • シューズ ¥13,000/DIADORA(ディアドラ ジャパン)
    シューズ ¥13,000/DIADORA(ディアドラ ジャパン)

    「DIADORA」N.9000 NYL

    スポーツシューズブランドの発祥地で最もポピュラーな のは、なんといってもアメリカ。「ナイキ」、「ニューバランス」、「コンバース」、「ブルックス」……など、メジャーなブランドの多くがこの地から誕生し ています。また「リーボック」も今のような規模になったのは、イギリスのボルトンからアメリカ東海岸のマサチューセッツ州へと本拠地を変更させてからです ね。あとは「アディダス」と「プーマ」のドイツの2ブランドがアメリカ勢に対抗する構図で、ファッションの世界では一大勢力となっているイタリア勢はス ポーツシューズの世界ではあまり強くない。一時期、アメリカでシェアを急拡大した「フィラ」くらい。

    そんなイタリアのスポーツブランドで すが、なかでも頑張っているのが「ディアドラ」です。スポーツシーンはもちろんのこと、ストリートシーンでの躍進ぶりはヨーロッパを始めとしたワールドワ イドで注目を集めています。2012年にロンドン五輪の取材に行ったとき、コベントガーデンを始めとした街で「ディアドラ」のクラシックモデルを履いてい る若者を数多く見かけましたし、JDスポーツやオフスプリングといったスニーカーに注力したショップにおいても、しっかりと棚を確保していました。

    あ れから3年が経ち、日本でも「ディアドラ」のクラシックモデルが徐々に人気を集めていますが、特に注目されているのが“N.9000”などのレトロランニ ングモデル。重厚感あるデザインとイタリアブランドらしいカラーリングを組み合わせることで、他国発祥ブランドにはない独特な洗練された雰囲気を演出する ことに成功しています。
    「ディアドラ」のスニーカーは、「ナイキ」や「アディダス」、「ニューバランス」といったブランドと比較すると、まだまだ履いている人は少ないので、「他の人とスニーカーがバッティングするのはイヤ!」という個性を尊重したいスニーカー好きにもピッタリだと思いますよ。
     

    TEXT:MASAHIRO MINAI



     

    MASAHIRO MINAI:1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツブランドの製品担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」などの雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆。主な著書に「スニーカース タイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。
  • シューズ ¥13,000/DIADORA(ディアドラ ジャパン)
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